オイルカラー iNOA(イノア)の10レベルを検証

オイルカラー iNOA(イノア)の10レベルを検証

2020年3月にロレアルから発売されたイノアのハイトーンカラー。

カラーチャート通りに染まるのか、使い勝手はどうなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、イノアのアッシュ 10.11、マット 10.7、ゴールド 10.3、カッパー 10.4、レッド 10.6、バイオレット 10.21を実際に使って検証してみました。

この記事では、イノアの10レベルで染めた髪色と、イノアの特徴について紹介します。

 

 



 

 


オイルカラー iNOA(イノア)の10レベルを検証


 

15レベルにブリーチした髪に、イノアとOX3%を1:1で調合し、自然放置30分で洗い流して仕上げました。

 

 
アッシュ 10.11

アンダー15Lv、アッシュ 10.11(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
うっすら青がかった灰色に染まりました。

 

 
マット 10.7

アンダー15Lv、マット 10.7(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ほんのり緑がかった灰色に染まりました。

 

 
ゴールド 10.3

アンダー15Lv、ゴールド 10.3(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ややくすみのある黄色に染まりました。

 

 
カッパー 10.4

アンダー15Lv、カッパー 10.4(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
少し赤味がかった鮮やかな橙色に染まりました。

 

 
レッド 10.6

アンダー15Lv、レッド 10.6(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
黄味がかったはなやかな朱色に染まりました。

 

 
バイオレット 10.21

アンダー15Lv、バイオレット 10.21(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ちょっとくすみのある青みがかった紫色に染まりました。

 

アンダーレベルが15レベルで染めたためカラーチャートとは少し違う色になりましたが、透明感とツヤのあるきれいな色に仕上がりました。

 

 


 

 


iNOA(イノア)の特徴


 

 

透明感とツヤがある

主成分の60%がオイルのため色が奥深く、透明感とツヤのある仕上がりです。

 

薬剤が塗りやすい

オイルと水の反発の力によりアルカリ剤と染料の浸透効率が高いため、薬剤が塗りやすいです。

 

ダメージレス

オイルが髪表面に付着し、ダメージの要因のひとつであるアルカリ剤から保護します。

 

寒色系がきれいに仕上がる

日本人特有の赤味や黄味を抑制できるため、寒色系がきれいに仕上がります。

 

ニオイが気になりにくい

アンモニアを配合していないため、カラーしているときのニオイやカラーしたあとのニオイが気になりにくいです。

 

<イノアと一般的なヘアカラーの比較>

イノア 一般的なヘアカラー
主成分 オイル
浸透効率
寒色系
ダメージ 少ない あり
アンモニア臭 なし あり

 

 

 


 

 


まとめ


 

 

イノアの10レベルを15レベルにブリーチした髪に染めた場合、カラーチャートとは少し違う色になりますが、透明感とツヤのあるきれいな色に仕上がります。

イノアは主成分の60%がオイルという革新テクノロジーのヘアカラーです。

主成分の60%がオイルのため色が奥深く、透明感とツヤのある仕上がりになります。

ダメージレスなので、繰り返しのヘアカラーによる髪の傷みをケアしながら染めたい人におすすめです。

 



 


 

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