ティントバー カラートリートメントを検証

ティントバー カラートリートメントを検証

2020年7月にビューティーエクスペリエンスから発売されたティントバー カラートリートメント。

どんな色に染まるのか、使い勝手はどうなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はティントバー カラートリートメントの全3色、ピンク、ネイビー、グレイを実際に使って検証してみました。

この記事では、ティントバー カラートリートメントで染めた髪色と、ティントバー カラートリートメントの特徴について紹介します。

 

 



 

 


ティントバー カラートリートメントを検証


 

15レベルにブリーチした髪をウエットな状態にして、ティントバー カラートリートメントをつけて自然放置10分で流して仕上げました。

 

 
ピンク

アンダー15Lv、ティントバー カラートリートメント ピンク、自然放置10分

 
やや橙色よりの鮮やかな赤色に染まりました。

 

 
ネイビー

アンダー15Lv、ティントバー カラートリートメント ネイビー、自然放置10分

 
少しくすんだやや淡い青色に染まりました。

 

 
グレイ

アンダー15Lv、ティントバー カラートリートメント グレイ、自然放置10分

 
かなり灰色がかったくすんだ茶色に染まりました。

 

どの色も10分でしっかり染まりました。

適度な粘性のカラートリートメントなので髪に浸透させやすいです。

ただ素手で塗ると手や爪に多少色が残るので、気になる人はグローブを着けて染めた方がいいです。

 

 


 

 


ティントバー カラートリートメントの特徴


 

 

 

鮮やかな色に仕上がる

加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオールなどの毛髪保潤剤を配合しているため、鮮やかな色に仕上がります。

 

やわらかな質感に仕上がる

3 – ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)などの潤い成分を配合しているため、やわらかな質感に仕上がります。

 

フローラル系の甘い香り

甘さのなかにほんのり華やかさがみえるベリーフローラルの香りです。

 

 

 
ティントバー カラートリートメントの使い方
 
1、シャンプー
 ↓
2、シャンプーを流し水気を取る
 ↓
3、トリートメントを全体になじませる
 ↓
4、コームでとかす
 ↓
5、5〜10分放置
 ↓
6、色水が出なくなるまで流す

※ヘアカラーの色落ちの状況にもよりますが、週1回くらいの使用が目安です。

 

 


 

 


まとめ


 

 

ティントバー カラートリートメントを15レベルにブリーチした髪に使用した場合、どの色も10分でしっかり染まりました。

ヘアカラーしたあとの色落ちした髪の色が気になっている人におすすめです。

 



 


 

関連記事

 

 

 

 


 

このページの先頭へ⬆︎

 

Q – for you beauty salon – > ブログ > ヘアカラー > ティントバー カラートリートメントを検証