ドライヤーの使い方、選び方

ドライヤーの使い方、選び方

ドライヤーの使い方がわからないと悩んではいませんか?

ドライヤーの使い方で一番ポイントなのは風のあて方です。

根元から毛先の方向に風をあてるときれいに仕上がります。

また、ドライヤーは風量が強いほうが髪にツヤがでます。

この記事では、ドライヤー使い方と選び方についてわかりやすく説明します。

 

 



 

 


ドライヤーの使い方


 

ドライヤーを使うときは、髪の根元、中間、毛先の順番に風をあてて乾かします。

ドライヤーの使い方で一番ポイントなのは風のあて方です。

根元から毛先の方向に風をあてると、毛髪表面を整えることができるのできれいに仕上がります。

逆に、毛先から根元の方向に風をあてると広がってパサパサになってしまいます。

 

 
1、根元を乾かす

ドライヤーをするときはまず皮膚に近い根元に温風をあてて乾かします。

根元に風が当たるように片方の手の指を使って髪をかき分けながら、もう片方の手でドライヤーを振って風が分散するように乾かします。

近づけすぎたり同じ部分に集中的に温風を当てるとダメージの原因になるので注意が必要です。

 
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2、中間を乾かす

根元が乾いてきたら中間に温風をあてて乾かします。

片方の手の指と指の間に髪を挟んで、もう片方の手でドライヤーの風をあてて乾かします。

ストレートに仕上げたい場合は少し引っ張るようにして乾かし、パーマやクセ毛のうねりをいかしたい場合は引っ張らないで乾かします。

 
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3、毛先を乾かす

中間が乾いてきたら毛先に温風をあてます。

片方の手のひらで毛先を持ち、もう片方の手でドライヤーの風をあてて乾かします。

指と指の間に毛先を挟んで、動きをつけたい方向にかるく捻るようすると収まりやすいです。

 
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4、全体に冷風をあてる

根元、中間、毛先と髪全体が乾いたら冷風で冷まします。

冷風をあてると、ドライヤーで温められたが髪の熱が冷めて形状が安定します。

 

 


 

 


ドライヤーの選び方


 

 

ドライヤーは風量が強く、重さが軽いものがよいです。

風量が強いほうが髪にツヤが出やすく、重さが軽いほうが操作がしやすいからです。

ドライヤーの風量は㎥/分で、重さはgでカタログなどに記載されています。

目安としては、風量が1.3m3/分以上で、重さが700g以下のものがよいです。

また、ドライヤーは毎日使うものなので耐久性も大事です。

実際に使ってみないとわかりにくいところではありますが、カタログや口コミを参考にして壊れにくそうなものを選んだほうがよいです。

マイナスイオンに関しては、付いてたほうがよいですが付いてなくても問題ありません。

マイナスイオンドライヤーは、マイナスの電荷を帯びた微粒子が静電気を抑えしっとりさせる効果があります。

ただし、マイナスイオンが付いてなくても、風量の強いドライヤーで正しい乾かし方をすれば仕上がりに大きな差はありません。

 

 


 

 


おすすめドライヤー3選


 

 
1位 Nobby ヘアドライヤー/テスコム

風量、軽さ、耐久性、コスパに優れ、プロの美容師も使用するドライヤーです。高性能フィルター採用で耐久性が高いため、長く使っても簡単には壊れません。スタンダードタイプでも十分な性能ですが、ハイパワータイプやマイナスイオンタイプのラインナップもあります。

 

 

 
2位 エレメアドライ/クレイツイオン

40℃から120℃まで20℃毎の5段階温度調節が可能なパーソナルケアドライヤーです。温度調節機能により髪質や毛髪状態に合わせて適温で乾かすことができます。風量調節がスムーズに切り替えられるスイッチがあり、重量も軽いので操作性もよいです。

 

 

 
3位 レプロナイザー/リュミエリーナ

時間をかけて乾かすことでヘアケアのできるドライヤーです。リュミエリーナの独自技術「バイオプログラミング」により、髪や肌の分子を直接活性化し潤いを与えます。冷風と温風を繰り返し当てることで密度が高まり、美しい髪に仕上がります。

 

 


 

 


まとめ


 

 

ドライヤーを使うときは、髪の根元、中間、毛先の順番に風をあてて乾かします。

ドライヤーの使い方で一番ポイントなのは風のあて方で、根元から毛先の方向に風をあてるときれいに仕上がります。

また、ドライヤーは風量が強いほうが髪にツヤがでます。

 



 


 

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