ヘアケアについてのQ&A

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ヘアケアについてのQ&A


 

Q、シャンプーの界面活性剤とは?


シャンプーの界面活性剤とは、水になじむ部分と、油になじむ部分を持つ物質のことを言います。
皮脂や整髪料などの油汚れは水で流すだけでは落とせません。シャンプーの界面活性剤が、水と油をなじませてくれることにより汚れを落とせるのです。

 


 

Q、髪が濡れたままはよくない?


髪が濡れている時は、髪の結合が切られて弱い状態になります。そのため、髪の栄養分が流出したり、ダメージを受けやすくなります。さらに、頭皮も適度の湿気により雑菌が繁殖しやすく、カユミやフケの原因になることもあります。

 


 

Q、ドライヤーの熱で髪は傷む?


通常毛髪は60℃以下の熱では傷みませんので、毛髪からある程度離して乾かせば、ドライヤーの熱で髪は傷みません。ただドライヤーの熱は吹き出し口は100℃〜130℃になりますので、1カ所にずっと当て続けると傷むこともあります。

 


 

Q、髪に良い食べ物は?


髪の原料の大部分はタンパク質で、髪の生成をするのがビタミンとミネラルです。タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取することが髪には大切ですビタミンに関しては、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB6が、ミネラルに関しては、亜鉛、ヨウ素が髪の生成にとくに関係しています。
また、髪の色の原料はチロシンというアミノ酸です。

– タンパク質が含まれている食材 –
肉類、魚類、乳製品、豆製品、穀類など…

– ビタミンAが含まれている食材 –
レバー、うなぎ、海苔、にんじん、ほうれんんそうなど…

– ビタミンEが含まれている食材 –
煎茶、植物油、アーモンド、とうがらし、かぼちゃなど…

– ビタミンB6が含まれている食材 –
とうがらし、にんにく、バジル、肉類、魚類など…

– 亜鉛が含まれている食材 –
牡蠣、煮干し、レバー、ビーフジャーキー、抹茶など…

– ヨウ素が含まれている食材 –
昆布、わかめ、ひじき、海苔、ところてんなど…

– チロシンが含まれている食材 –
チーズ、大豆、豆腐、赤身魚、肉類など…

 


 

Q、ヘアワックスとヘアクリームの違いは?

ヘアワックスは固形油分(スタイリング成分)と液状油分(ツヤ・うるおい)の乳化物がベースで、ヘアクリームは液状油分(ツヤ・うるおい)と高級アルコール(トリートメント成分)の乳化物がベースです。
ヘアワックスは、整髪効果があり、主に立体感や束感を表現できます。
ヘアクリームは、コンディショニング効果があり、主にツヤやうるおいを表現できます。

 


 

Q、育毛剤と発毛剤の違いは?


育毛剤と発毛剤の違いは、発毛効果と副作用にあります。
育毛剤は、医薬部外品であり、発毛促進効果、育毛効果、脱毛予防効果が認められていて、副作用は比較的少ないです。
発毛剤は、医薬品であり、発毛効果、育毛効果、脱毛予防効果が認められていて、副作用が大きく影響することもあります。

 


 

Q、炭酸の髪への効果は?

炭酸に含まれる二酸化炭素には、落ちにくい頭皮・毛髪の皮脂などを効果的に浮かせる性質があるため、普段のシャンプーで取り除けない汚れを落とすことができます。また、水に溶けた炭酸は非常に小さな分子構造で頭皮に容易に浸透します。炭酸が毛細血管に到達すると、血液中の二酸化炭素濃度が高くなり血行が促進されるます。血行が促進されると新陳代謝が改善され、抜け毛や切れ毛を予防したり、育毛促進にもつながります。

 


 

Q、紫外線の髪への影響は?

紫外線が毛髪に当たると乾燥、強度の低下、表面の粗雑化、色素や光沢の消失などの影響を受けます。毛髪のキューティクルがめくれ上がり損傷すします。ヘアカラーは明度・赤み・黄みの度合いがあがり変化します。5月から9月頃までは紫外線量が多い日が続くので、UVカットできるヘアケアアイテムで紫外線対策することが大切です。

 

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