洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメントをなんとなく使っているけど、本当に使い方はこれで合ってるのかなと思うことはありませんか?

せっかく使うなら効果的に使いたいですよね。

洗い流さないトリートメントには、クリームタイプ、オイルタイプ、スプレータイプがあります。

それぞれのタイプの特徴を理解することによって効果的な使い方ができます。

この記事では、洗い流さないトリートメントの使い方、選び方について、人気の商品と合わせて紹介します。

 

 



 

 


洗い流さないトリートメントの使い方


 

 
1、タオルドライ

シャンプー・トリートメントをしたあと、濡れた髪の水分をタオルで拭き取ります。

強くこすると摩擦でダメージの原因になるので、優しく包み込むように水分を取ります。

水滴がたれないくらい水分が取れたら、洗い流さないトリートメントを使います。

 

 
2、洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントとは、シャンプー・トリートメントしてタオルドライした後に使うトリートメントで、アウトバストリートメントともよばれます。

洗い流さないトリートメントには、クリームタイプ、オイルタイプ、スプレータイプがありますが、乾かす前はクリームタイプかオイルタイプが効果的です。

クリームタイプはしっとりした重めの質感にしたいときに効果的で、オイルタイプはさらさらした軽い質感にしたいときに効果的です。

クリームタイプとオイルタイプを併用して使うことも可能ですが、商品によっては相性の良くないものもあるので注意が必要です。

使い方は、洗い流さないトリートメントを手のひらに伸ばし、髪の毛先から中間へとなじますようにつけていきます。

つけ終わったら、粗めのクシで何回かコーミングすると、全体にいきわたりやすいです。

髪の長さによる使う量の目安はありますが、ダメージなど髪のコンディションによっても変わってくるので、使いながら調節していくことも大切です。
 

洗い流さないトリートメントを使う量の目安

クリームタイプ オイルタイプ
ショート 100円玉の半分 0.5プッシュ
ミディアム 100円玉1個分 1プッシュ
ロング 500円玉1個分 2プッシュ

 

 

 
3、ドライヤー

ドライヤーを使って乾かします。

洗い流さないトリートメントをつけた後、手を拭かずにそのままドライヤーをします。

手に残っているトリートメントを乾かしながらなじませられるので効率的です。

洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱によって効果を発揮するものも多いので、しっかり乾かすことが大切です。

ドライヤーの風は上の方からあてるようにすると、まとまりがよくきれいにツヤが出ます。

下の方からあてると、キューティクルの方向に逆らってしまうのでパサパサな仕上がりになってしまいます。

また、少し濡れてる部分が残ってるとダメージや広がる原因になりますので、完全に乾かすことが大切です。

 

 
4、スタイリング

スタイリングにも洗い流さないトリートメントは有効です。

スタイリングで洗い流さないトリーリートメントを使う目的はツヤを与えることで、オイルタイプとスプレータイプが効果的です。

オイルタイプは集中的に多くつけたいときに効果的で、スプレータイプは全体的にかるくつけたいときに効果的です。

オイルタイプは、手のひらに伸ばし、髪の毛先から中間へとなじますようにつけていきます。

多めにつけると、束感や濡れ感も表現できます。

スプレータイプは、髪から少し距離をとってかるくまぶすようにつけます。

全体的にほんのりツヤ感が表現できます。

ナチュラルに仕上げたい場合は、乾かした後に洗い流さないトリートメントを使わなくても大丈夫です。

 

 


 

 


人気の洗い流さないトリートメント


 

 
クリームタイプ

 
1位 UKUWA モイスチャープルーフトリートメント/ディアテック

毛髪内部にたっぷりと水分を補給します。キューティクルには被膜を形成する事で湿気から髪を守り、1日中スタイルキープします。シトラスグリーンフローラルの香りです。

 

 
2位 エルジューダ エマルジョン/ミルボン

セラミドの中でも高い水分保湿機能を持つセラミド2を配合しています。毛髪内部からの水分の蒸発を防ぎ、やわらかく、しなやかな髪へ導きます。フローラルフルーティ系の香りです。

 

 
3位 ハッピースタイル ミルクモイスチュア/菊星

4種の配合成分、アルガンオイル、シアバーター、ザクロエキス、コラーゲンがしっとりまとまるうるツヤ髪に導きます。ハッピーフローラルな香りです。
です。

 

 

 
オイルタイプ

 
1位 エルジューダ リンバーセラム/ミルボン

毛髪保護成分・アクリルオイル配合で、髪のコシとやわらかさが両立した、しなやかで動きやすい髪へ導きます。また、天然鉱物由来の微粒子が、軽やかな指通りが実現します。スパークリングアップルとシトラスミックスのさわやかさをプラスした甘くやさしい香りです。

 

 
2位 N. ポリッシュオイル/ナプラ

天然由来成分とシアバターでできたオイルで、ツヤ感と軽やかな動きを与えます。肌の保湿オイルとしても使用できます。マンダリンオレンジ&ベルガモットの香りです。

 

 
3位 イオ エッセンス スリーク/ルベル

ホホバエッセンス配合で、髪を内側から均一にし、なめらかでやわらかい質感に整えます。ローズ系の香りです。

 

 

 
スプレータイプ

 
1位 ビジュロワ ラスタードレスオイル/ナプラ

保湿・サラサラ向上成分のアルガンオイル・アプリコットオイルを配合し、つややかでさらさらの髪へと導きます。ハニーローズの香りです。

 

 
2位 ケラブロー エグゼクティブファンデーションスプレー/ブライ

アルガンオイル、マカダミアナッツオイル、ツバキオイルが極上のツヤとすべり感をプラスするノンシリコンダメージケアオイルスプレーです。ホワイトフローラルムスクの香りです。

 

 
3位 ジュウロクユツヤスプレー/ハホニコ

16種類の天然由来オイルが紫外線や外的刺激からのダメージをガードし、ツヤツヤの髪に仕上げます。ペルシャローズとムスクのほのかな香りです。

 

 


 

 


洗い流さないトリートメントの選び方


 

 

洗い流さないトリートメントの選び方は、ツヤと軽さに注目して比較すると違いがわかって選びやすいです。

ツヤがほしいのかほしくないのか、軽めの質感がいいのか重めの質感がいいのかです。

ツヤがほしいのかほしくないかは好みによりますが、軽めの質感がいいのか重めの質感がいいのかは髪質によって判別できます。

髪のボリュームがない人や髪にコシがない人は軽めの方がいいですし、髪のボリュームが多い人や髪のクセが強い人は重めの方がいいです。
 

 
軽やかな髪にしたい場合

乾かす前:オイルタイプ
乾かした後:なし
 

ツヤやかで軽やかな髪にしたい場合

乾かす前:オイルタイプ
乾かした後:スプレータイプ
 

重めな髪にしたい場合

乾かす前:クリームタイプ
乾かした後:なし
 

ツヤやかで重めな髪にしたい場合

乾かす前:クリームタイプ
乾かした後:スプレータイプ
 

ツヤやかでかなり重めな髪にしたい場合

乾かす前:クリームタイプ
乾かした後:オイルタイプ

 

洗い流さないトリートメントはツヤと軽さ以外にも、うるおいやしなやかさなど様々な特徴の違いはありますが、ツヤと軽さをベースにしてして考えると、自分に合ったものが見つかりやすいです。

 

 


 

 


洗い流さないトリートメントと併用すると効果的なヘアケアアイテム


 

 
 
髪の化粧水

ケラブロー リフトアップローション/ブライ

髪にハリ・コシ・弾力を与え、同時にツヤとなめらかな質感を再現する髪の化粧水です。シャンプー・トリートメントの後、洗い流さないトリートメントをつける前に使うと効果的です。

 

 
 
UVカット

ミーファ フレグランスUVスプレー/ナプラ

紫外線から髪を守り、香りが楽しめるUVスプレーです。乾かした後、スタイリングの最後に使うと効果的です。

 

 


 

 


まとめ


 

 

洗い流さないトリートメントは、髪の毛先から中間になじませたあと、ドライヤーでしっかり乾かすことが大切です。

洗い流さないトリートメントには、クリームタイプ、オイルタイプ、スプレータイプがあり、ツヤと軽さに注目して考えると、自分に合ったものが見つかりやすいです。

 



 


 

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