髪の乾かし方!ドライヤーの使い方

髪の乾かし方がわからない、ドライヤーの使い方がうまくいかないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

髪の乾かし方の一番のポイントはドライヤーの風のあて方です。

ドライヤーの風のあて方によって収まったり広がったりするからです。

この記事では、髪の乾かし方とドライヤーの使い方について説明します。

 

 



 


髪の乾かし方!ドライヤーの使い方


 

髪の乾かし方の一番のポイントはドライヤーの風のあて方です。

ドライヤーの風は上のほうからあてると、髪の生えている方向に沿って毛髪表面を整えることができるので、収まりのよりきれいな仕上がりになりやすいです。

逆にドライヤーの風を下のほうからあてると、髪の生えている方向に逆らってしまうため、広がりやすくパサついた仕上がりになってしまいます。

また、髪を乾かすときのドライヤーの風は強いほうがいいです。

ドライヤーの風が強ういほうが髪にかかる力が強く、毛髪表面を効率よく整えることができるからです。

 

<髪の乾かし方の手順>

 
1、根元を乾かす

髪を乾かすときはまず皮膚に近い根元付近の髪にドライヤーの温風をあてて乾かします。

根元に風が当たるように片方の手の指を使って髪をかき分けながら、もう片方の手でドライヤーを振って風が分散するように乾かします。

近づけすぎたり同じ部分に集中的に温風を当てるとダメージの原因になるので注意が必要です。

 
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2、中間を乾かす

根元付近の髪が乾いてきたら中間付近の髪にドライヤーの温風をあてて乾かします。

片方の手の指と指の間に髪を挟んで、もう片方の手でドライヤーの風をあてて乾かします。

ストレートに仕上げたい場合は少し引っ張るようにして乾かし、パーマやクセ毛のうねりをいかしたい場合は引っ張らないで乾かします。

 
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3、毛先を乾かす

中間付近の髪が乾いてきたら毛先にドライヤーの温風をあてます。

片方の手のひらで毛先を持ち、もう片方の手でドライヤーの風をあてて乾かします。

指と指の間に毛先を挟んで、動きをつけたい方向にかるく捻るようすると収まりやすいです。

 
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4、全体に冷風をあてる

根元、中間、毛先と髪全体が乾いたら冷風でかるく冷まします。

冷風をあてると、ドライヤーの温風で温められたが髪の熱が冷めて形状が安定します。

 

 


 

 


ドライヤーの選び方


 

 

風量

ドライヤーは風量が強いものがよいです。

風量が強いほうが髪にかかる力が強く、毛髪表面を効率よく整えることができるからです。

ドライヤーの風量は㎥/分で表記され、目安としては1.3m3/分以上のものがよいです。

 

重さ

ドライヤーは重さが軽いものがよいです。

重さが軽いほうが操作がしやすいからです。

ドライヤーの重さはgで表記され、目安としては700g以下のものがよいです。

 

耐久性

ドライヤーは毎日使うものなので耐久性も大事です。

実際に使ってみないとわかりにくいところではありますが、カタログや口コミを参考にして壊れにくそうなものを選んだほうがよいです。

 

マイナスイオン

マイナスイオンに関しては、付いてたほうがよいですが付いてなくても問題ありません。

マイナスイオンドライヤーは、マイナスの電荷を帯びた微粒子が静電気を抑えしっとりさせる効果があります。

ただしマイナスイオンが付いてなくても、正しい乾かし方をすれば仕上がりに大きな差はありません。

 


 

 


おすすめドライヤー3選


 

 
1位 Nobby ヘアドライヤー/テスコム

風量、軽さ、耐久性、コスパに優れ、プロの美容師も使用するドライヤーです。高性能フィルター採用で耐久性が高いため、長く使っても簡単には壊れません。スタンダードタイプでも十分な性能ですが、ハイパワータイプやマイナスイオンタイプのラインナップもあります。

 

 
2位 エレメアドライ/クレイツイオン

40℃から120℃まで20℃毎の5段階温度調節が可能なパーソナルケアドライヤーです。温度調節機能により髪質や毛髪状態に合わせて適温で乾かすことができます。風量調節がスムーズに切り替えられるスイッチがあり、重量も軽いので操作性もよいです。

 

 
3位 レプロナイザー/リュミエリーナ

時間をかけて乾かすことでヘアケアのできるドライヤーです。リュミエリーナの独自技術「バイオプログラミング」により、髪や肌の分子を直接活性化し潤いを与えます。冷風と温風を繰り返し当てることで密度が高まり、美しい髪に仕上がります。

 

 


 

 


まとめ


 

髪の乾かし方の一番のポイントはドライヤーの風のあて方です。

ドライヤーの風は上のほうからあてると、髪の生えている方向に沿って毛髪表面を整えることができるので、収まりのよりきれいな仕上がりになりやすいです。

 


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