edol(エドル)13レベルの寒色系カラーを検証

edol(エドル)13レベルの寒色系カラーを検証

2019年2月にルベルから発売されたヘアカラーブランドのedol(エドル)。

どんな色に染まるのか、使い勝手はどうなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はエドルの寒色系カラー、ベージュ、グレージュ、パール、マット、アッシュ、ホワイトアッシュの13レベルを実際に使って検証してみました。

この記事では、エドル13レベルの寒色系カラーで染めた髪色と、エドルの特徴について紹介します。

 

 



 

 


edol(エドル)13レベルの寒色系カラーを検証


 

15レベルにブリーチした髪に、エドルとOX3%を1:1で調合し、自然放置30分で洗い流して仕上げました。

 

 
ベージュ 13

アンダー15Lv、ベージュ 13(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ほんの少し橙色がかったくすんだ黄色に染まりました。

 

 
グレージュ 13

アンダー15Lv、グレージュ 13(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
少し灰色がかったくすんだ黄色に染まりました。

 

 
パール 13

アンダー15Lv、パール 13(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
かなり灰色がかったくすんだ黄色に染まりました。

 

 
マット 13

アンダー15Lv、マット 13(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
少し灰色がかった緑色に染まりました。

 

 
アッシュ 13

アンダー15Lv、アッシュ 13(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
少し灰色がかったくすんだ青紫色に染まりました。

 

 
ホワイトアッシュ 13

アンダー15Lv、ホワイトアッシュ 13(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ほんの少し青紫がかったうすい灰色に染まりました。

 

15レベルの髪に染めた場合では、どの色も赤みのない透明感のある色に仕上がりました。

ベースカラーのベージュ、グレージュ、パールはそれぞれくすんだ質感がなり、シェードカラーのマット、アッシュ、ホワイトアッシュはしっかり寒色系に染まりました。

 

 


 

 


edol(エドル)の特徴


 

 

透明感のある色に仕上がる

赤みのもとであるフェオメラニンを強力漂白することにより濁りのない透明感のある色に仕上がります。

 

染料の浸透効果が高い

乳化剤、基剤、粘度調整剤からなるブーストオイル成分が毛髪内に染料を運ぶため浸透効果が高いです。

 

髪の芯まで染まるので色持ちがよい

髪の芯まで染まり染料の定着領域を補強できるので色持ちがよいです。

 

低いpH値

漂白作用が効率化されているため従来のヘアカラーより低いpH値です。

 

薬剤がやわらかく塗りやすい

薬剤の粘性がやわらかいので混ぜやすく塗りやすいです。

 

<エドルと一般的なヘアカラーの比較>

エドル 一般的なヘアカラー
赤みの漂白
透明感
浸透効率
色持ち

 

 

 

エドルの主な成分
硫酸トルエン-2,5-ジアミン、アンモニア水、POEステアリルエーテルリン酸、ベンジルアルコール、PEOアルキル(12〜15)エーテルリン酸、POPステアリルエーテル、POEぺヘニルエーテル、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、PEG6000、コンフリーエキス、BG、PG、塩化K、ステアリルアルコール、粘度調整剤、香料、pH調整剤、L-アスコルビン酸ナトリウム、無水亜硫酸ナトリウム、BHT、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、グリシン、イソプロパノール

 

 


 

 


まとめ


 

 

エドル13レベルの寒色系を15レベルにブリーチした髪に染めた場合、どの色も赤みのない透明感のある色に仕上がります。

赤みをかき消し透明感のある寒色系の色を実現できるので、幅広いカラーバリエーションに役立つと思います。

 



 


 

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