ORDEVE Addicthy (オルディーブ アディクシー)の9レベルを検証

2017年2月にミルボンから発売されたヘアカラーブランドのオルディーブ アディクシー。

どんな色に染まるのか、使い勝手はどうなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はオルディーブ アディクシーのスタンダードラインの全8種、グレーパール、コバルトブルー、サファイア、エメラルド、アメジスト、パープルガーネット、シルバー、スモーキートパーズの9レベルを実際に使って検証してみました。

この記事では、オルディーブ アディクシーの9レベルで染めた髪色と、オルディーブ アディクシーの特徴について紹介します。

 

 



 


ORDEVE Addicthy (オルディーブ アディクシー)の9レベルを検証


 

15レベルにブリーチした髪に、オルディーブ アディクシーとOX3%を1:1の調合で塗布し、自然放置30分で洗い流して仕上げました。

 

グレーパール 9

うっすら灰色がかった黄色に染まりました。

 

コバルトブルー 9

やや紫味のある濃い青色に染まりました。

 

サファイア 9

少し灰色がかったほんのり緑味の青色に染まりました。

 

エメラルド 9

ほんの少し青味がかった灰色に染まりました。

 

アメジスト 9

少し灰色がかったくすんだ紫色に染まりました。

 

パープルガーネット 9

赤味がかった少しくすんだ紫色に染まりました。

 

シルバー 9

やや茶色がかった灰色に染まりました。

 

スモーキートパーズ 9

寒色よりの冷たい茶色に染まりました。

 

グレーパールとエメラルド以外はだいたいカラーチャート通りの色に染まりました。

15レベルの髪に染めた場合では、グレーパールの灰色やエメラルドの緑色はあまり感じませんでした。

 


 

 


ORDEVE Addicthy (オルディーブ アディクシー)の特徴


 

 

透明感のある寒色系の色に仕上がる

ブルーベースのヘアカラーのため暖色系の色をかき消し透明感のある寒色系の色に仕上がります。

 

青色がにごりのないクリアな発色

青の発色に適した発色調整成分が選定されているためにごりのないクリアな発色です。

 

髪の芯まで効率的に染まる

染料に親水部と疎水部を持つ成分が配合されているため髪の芯まで効率的に染まります。

 

薬剤がやわらかく塗りやすい

薬剤の粘性がやわらかいので混ぜやすく塗りやすいです。

 

<アディクシーと一般的なヘアカラーの比較>

 アディクシー一般的なヘアカラー
ベースカラーブルーブラウン
透明感
寒色系
浸透効率

 

 


 

 


まとめ


 

オルディーブ アディクシーの9レベルを15レベルにブリーチした髪に染めた場合、グレーパールの灰色やエメラルドの緑色はあまり感じませんでしたが、それ以外の色はだいたいカラーチャート通りの色に染まります。

オルディーブ アディクシーは、暖色系の色をかき消し透明感のある寒色系の色を実現できます。

ブルーベースで形成されているため青系の色や寒色系の色に染めたい人におすすめです。

 


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