南町田 パーマ

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パーマ


 

多彩なカールを表現する化粧品カーリングローション!

髪へのダメージを軽減するために、化粧品登録の優しいカーリング料を主に使用致します。うるおいリッチ成分(ローズヒップ、アボカドなど4種類の植物オイル、保湿系美容液成分)と毛髪補修成分を配合。カールの表情もより多彩に美しく保ち、扱いやすい髪にします。手で乾かすだけでもまとまる、やわらかい髪に仕上げます。

 

 


 

デザインディレクト

ダメージは抑えて、表現は限りなく。髪への負担を抑えながら、より自由で的確なウェーブづくりが可能になりました。プロの表現力に限りなく応える「デザインディレクト ウェーブ」。微粘性CMCエマルジョン処方で、ダメージで失われるCMCの類似成分であるアミノセラミドをたっぷり補給。髪が硬くならず、なめらかで手触りの良いウェーブをつくりだします。また、しなやかな質感と自然なツヤを持続させるために、さまざまな成分が配合されています。

 

 


 

パーマがかかる仕組み
毛髪の主成分はケラチンと呼ばれるタンパク質です。ケラチンは多くのアミノ酸が集まって出来ており、アミノ酸どうしの結合の仕方がいくつかあります。ケラチンタンパク質はポリペプチドを主鎖としたラセン状の構造をしています。ポリペプチド主鎖は隣り合った主鎖どうしが横につながる「側鎖結合」と呼ばれる結合で結びついています。この横のつながりがケラチン分子を固定し、強度や弾力などいろいろな特性をケラチンに与えています。主な側鎖結合として、イオウどうしの結合である「シスチン結合」があります。パーマ剤1剤には還元剤が配合され、毛髪を軟化・膨潤させる働きがあります。2剤には酸化剤が配合され、ウェーブを固定する働きがあります。パーマ剤1剤で毛髪中のシスチン結合を切断します。パーマ剤1剤は、アルカリ剤が配合されています。このアルカリ剤が毛髪を膨潤させ、還元剤を浸透し易くします。1剤の働きで毛髪は側鎖の結合が切断されます。1剤で切断されたシスチン結合は、毛髪がロッドに巻かれたり、伸ばされたりすることによって、毛髪の形状が変化しています。2剤の有効成分である臭素酸塩や過酸化水素は、切断したシスチン結合を再結合させます。

 


 

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