赤系(レッド系)のヘアカラーで染めた髪色の比較

赤系(レッド系)のヘアカラーで染めた髪色の比較

赤系(レッド系)のヘアカラーに染めたいけど、どのヘアカラーブランドがよいのか悩んでる人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はオルディーブアディクシー(ORDEVE Addicthy)クリエイティブラインのレッド、ティントバー(tintbar)のローズヒップ、エドル(edol)プライマリーカラーのレッド、アジアンカラーフェス(ASIAN COLOR FES)の8REDの4つのヘアカラーブランドを実際に使って比較してみました。

この記事では、赤系(レッド系)のヘアカラーで染めた髪色について紹介します。

 

 



 

 


赤系(レッド系)のヘアカラーで染めた髪色の比較


 

15レベルにブリーチした髪に、各種ヘアカラー剤とOX3%を1:1で調合し、自然放置30分で洗い流して仕上げました。

 

 
オルディーブアディクシー(ORDEVE Addicthy)クリエイティブライン レッド

アンダー15Lv、オルディーブアディクシー(ORDEVE Addicthy)クリエイティブライン レッド(1):OX3%(1)
自然放置30分

 
橙色よりの鮮やかな赤色に染まりました。

 

 
ティントバー(tintbar) ローズヒップ

アンダー15Lv、ティントバー(tintbar) ローズヒップ(1):OX3%(1)
自然放置30分

 
やや橙色よりの鮮やかな赤色に染まりました。

 

 
エドル(edol)プライマリーカラー レッド

アンダー15Lv、エドル(edol)プライマリーカラー レッド(1):OX3%(1)
自然放置30分

 
ほんの少し紫色がかった鮮やかな赤色に染まりました。

 

 
アジアンカラーフェス(ASIAN COLOR FES) 8RED

アンダー15Lv、アジアンカラーフェス(ASIAN COLOR FES) 8RED (1):OX3%(1)
自然放置30分

 
薄く紫色がかった鮮やかな赤色に染まりました。

 

15レベルの髪に染めた場合では、どの色も彩度の高いビビットな赤色に仕上がりました。

 


 

 


各種ヘアカラーブランドの特徴


 


 

 
オルディーブアディクシー(ORDEVE Addicthy)

ブルーベースのヘアカラーのため暖色系の色をかき消し透明感のある色に仕上がります。

 

 
ティントバー(tintbar)

色の彩度に関わるカプラー染料とニトロ染料の比率を多くしているため高彩度な発色に仕上がります。

 

 
エドル(edol)

赤みのもとであるフェオメラニンを強力漂白することにより濁りのない透明感のある色に仕上がります。

 

 
アジアンカラーフェス(ASIAN COLOR FES)

染料やアルカリをゲルネットワークで包み込む構造で、細かく均一なベースを実現。高明度・強発色に仕上がります。

 

 


 

 


まとめ


 

 

オルディーブアディクシー(ORDEVE Addicthy)クリエイティブラインのレッドとティントバー(tintbar)のローズヒップは橙色よりの赤色に染まり、エドル(edol)プライマリーカラーのレッドとアジアンカラーフェス(ASIAN COLOR FES)の8REDは紫色よりの赤色に染まります。

赤系(レッド系)のヘアカラーの中でもさまざまな赤色があり、ヘアカラーブランドによって仕上がりは違います。

 



 


 

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