ヘアサイクル(毛周期)による髪の生え変わり

ヘアサイクル(毛周期)による髪の生え変わり

毛髪はどのように生え変わっているのか、わからない人もいるのではないでしょうか。

日本人の毛髪は平均10万本で、1日に50〜100本抜けて生え変わっています。

この生え変わりには毛周期というヘアサイクルが関係しています。

この記事では、ヘアサイクル(毛周期)による髪の生え変わりについて説明します。

 

 



 

 


ヘアサイクル(毛周期)による髪の生え変わり


 

 

毛髪は毎日生え変わっており、その生え変わりには毛周期というヘアサイクルが関係しています。

ヘアサイクルとは、成長期、退行期、休止期からなる毛髪の生え変わりの周期のことです。

成長期とは新しい毛髪が生えて成長する時期のことで、退化期とは毛髪が成長する活動を停止する時期のことで、休止期とは古い毛髪が抜ける時期のことです。

このヘアサイクルにそって、新しい毛髪が生える新生と、古い毛髪が抜ける自然脱毛を繰り返しています。

日本人の毛髪は平均10万本で、1日に50本〜100本抜けて生え変わっています。

ただしヘアサイクルが乱れると、1日に200本以上抜けることもあり、薄毛や頭皮トラブルの原因になります。

ヘアサイクルの乱れは、生活習慣や健康状態の変化、または加齢などによるものと考えられています。

 

 
毛髪の成長

毛髪の成長には、成長速度と成長期のの長さが関係しています。成長速度とは、毛髪の伸びる速さのことです。毛髪の伸びる速さは1ヶ月で1cmくらいですが、もっと伸びる人もいれば伸びない人もいます。成長期の長さとは、新しい毛髪が生えて成長する長さのことです。成長期の長さは、男性で3〜5年で、女性で4〜6年です。この男女の差は、髪の毛の成長を促す女性ホルモンと、髪の毛の成長を妨げる男性ホルモンが影響しているからです。 

 

 

 


 

 


毛髪の発生


 

 

毛髪は、表皮の外側に出ている毛幹部と、表皮の内側に埋まっている毛根部からなっています。

毛根部の下部は膨らんでいて、髪の毛の成長に重要な毛球を包み込んでいます。

毛髪は、妊娠3ヶ月までに毛穴ができ、妊娠4〜5ヶ月にはほぼ全身にぜい毛が発生し、妊娠8ヶ月には産毛に生え変わります。

誕生後5〜6ヶ月で硬毛に生え変わり、大人の髪の毛と同じ状態になります。

しかし、幼児期の髪の毛はまだ細く、思春期を迎える頃からしっかりとした硬毛になります。

毛髪の原料はタンパク質で、ビタミン・ミネラルにより成長が促されます。

タンパク質やビタミン・ミネラルなどの栄養分は食物から摂取されます。

摂取された栄養分は、ホルモンの刺激を受けて細胞分裂を繰り返しながら毛髪に変化していきます。

 

 
毛髪の原料となるタンパク質を生成するアミノ酸

アラニン、アスパラギン酸、アルギニン、シスチン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、ヒドロキシプリン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フエニルアラニン、プロリン、セリン、スレオニン、トリプトフアン、チロシン、パリン 

 

 

 


 

 


毛髪の健康をサポートするヘアケアアイテム


 

 
薬用シャンプー

薬用ソープ オブ ヘア・1-R/オブ コスメティックス

アミノ酸型両性洗浄成分をベース薬用頭皮ケアシャンプーです。有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムには、抗炎症作用・抗アレルギー作用、脱毛予防作用などがあります。また、炎症性サイトカインをブロックし、乱れたヘアサイクルを整える効果が期待できます。

 

 

 

 
スキャルプエッセンス

サンモニ スキャルプエッセンス/セフティ

発毛促進成分リデンシルが配合されたスキャルプエッセンスです。リデンシルは休止期の髪を減らし抜け毛を防ぎ、乱れたヘアサイクルの正常化を促します。毛髪の表面と内部の両方に働きかけて、やわらかな手触りで毛髪に強度を与え、ハリ・コシと育毛促進効果が得られます。

 

 

 

 
サプリメント

マイナチュレ サプリメント オールインワン/レッドビジョン

毛髪の原料となるシスチンやケラチンなどを栄養素をたっぷり配合したサプリメントです。毛髪成分の効果向上をサポートするために、体内環境を整える植物酵素エキスや有胞子性乳酸菌などの健康美容成分もバランスよく配合されています。

 

 

 


 

 


まとめ


 

 

毛髪の生え変わりには毛周期というヘアサイクルが関係しています。

ヘアサイクルとは、成長期、退行期、休止期からなる毛髪の生え変わりの周期のことです。

成長期とは新しい毛髪が生えて成長する時期のことで、退化期とは毛髪が成長する活動を停止する時期のことで、休止期とは古い毛髪が抜ける時期のことです。

このヘアサイクルにそって、新しい毛髪が生える新生と、古い毛髪が抜ける自然脱毛を繰り返しています。

 



 


 

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毛髪の構造、毛髪の成分

毛髪の構造、毛髪の成分

毛髪はどのような構造をしているのか、毛髪はどのような成分でできているのか、わからない人もいるのではないでしょうか。

毛髪は、キューティクル、コルテックス、メデュラの3層の構造になっていて、大部分がタンパク質からできています。

この記事では、毛髪の構造と毛髪の成分を説明します。

 

目次
▶︎ 毛髪の構造
▶︎ 毛髪の成分
▶︎ 毛髪の性質
▶︎ まとめ

 



 

 


毛髪の構造


 

 

毛髪は、キューティクル、コルテックス、メデュラの3層の構造になっています。

キューティクルは毛表皮とも呼ばれ、無色透明でうろこ状に重なり合っており、毛髪全体の10〜15%を占めています。

キューティクルは毛髪のツヤや手触りを決定しており、物理的刺激や化学的刺激から毛髪内部を保護しています。

コルテックスは毛皮質とも呼ばれ、葉巻状の形をしていて比較的規則正しく並んでおり、毛髪全体の85〜90%を占めています。

コルテックスは毛髪の強度や髪色を決定しており、水分や油分を保持しています。

メデュラは毛髄質とも呼ばれ、基本的には毛髪の中心部にありますが細い髪にはありません。

メデュラは毛髪の弾力や透明感に関係していると言われていますが、詳しいことは解明されていません。

 

 
キューティクル領域

キューティクルは、エピキューティクル、A-層、エキソキューティクル、エンドキューティクル、inner-層の5層からできています。キューティクルとキューティクルの間にはCMC(細胞膜複合体)があり、CMCは、lower-β層、δ層、upper-β層の3層からできています。 

 

 
コルテックス領域

コルテックスは、フィブリルとマトリックスが集まってできています。フィブリルとは、分子量50,000〜80,000のシスチン含有量の低い結晶性のケラチンタンパク質で、マトリックスとは分子量10,000〜22,000のシスチン含有量の低い非結晶性のケラチンタンパク質です。 

 

 

 


 

 


毛髪の成分


 

 

毛髪は大部分がタンパク質でできていて、ケラチンタンパク質70%・非ケラチンタンパク質10%・水分12%・CMC3.5%・その他(メラニン色素・NMF・微量成分)4.5%の割合で構成されています。

タンパク質とは、酸とアルカリの性質を持ったアミノ酸が700個以上つながった分子量が10,000以上のものを言います。

そのなかでもシスチンというアミノ酸を含むタンパク質をケラチンタンパク質と言い、シスチンを含まないタンパク質を非ケラチンタンパク質と言います。

ケラチンタンパク・非ケラチンタンパク質は、毛髪のツヤ・硬さ・強度・弾力などを決定しています。

CMCとは、細胞膜複合体(Cell membrane complex)の略で、タンパク質結合脂肪酸・セラミド・硫酸コレステロール・コレステロールが主要成分で構成されています。

キューティクルやコルテックスの隙間を接着したり、外部からの物理的刺激や化学的刺激から毛髪を保護し、毛髪成分の流出を防いで水分を保持する働きをしています。

メラニン色素とは、毛髪に含まれる色素のことで、チロジンというアミノ酸が原料でつくられています。

毛髪の色を決定したり、紫外線などの有害作用から毛髪を守る働きをしています。

NMFとは、天然保湿因子(Natural moisturizing factor)の略で、アミノ酸・ピロリドンカルボン酸・乳酸塩などで構成されています。

毛髪の水分を一定に保つ働きをしています。

 

 
アミノ酸の結合

アミノ酸は、シスチン結合・水素結合・塩結合・ペプチド結合によりつながりタンパク質になります。シスチン結合は、ケラチンタンパク質を特徴付けている結合で、パーマ剤のチオグリコール酸やシステアミンなどの還元剤で切断され、臭素酸や過酸化水素などの酸化剤で再結合します。また、ヘアカラーやブリーチによってシステイン酸に分解されます。水素結合は、水によって切断され、乾燥すると再結合します。塩結合は、等電点をはずれると切断され、等電点に戻ると再結合します。ペプチド結合は、過酸化水素・強酸・強アルカリにより切断されます。 

 

 
ケラチンタンパク質を形成するアミノ酸

アラニン、アスパラギン酸、アルギニン、シスチン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチヂン、イソロイシン、ロイシン、リヂン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリン、スレオニン、トリプトファン、チロジン、バリン 

 

 
メラニン色素

毛髪の色を決定するメラニン色素には、赤褐色のユウメラニンと黄色のフェオメラニン2種類があります。日本人のような黒髪にはユウメラニンが多く、欧米人のようなブロンド髪にはフェオメラニンが多いです。 

 

 

 


 

 


毛髪の性質


 

 

毛髪の等電点はpH4.5〜5.5の弱酸性で、その数値より酸性に傾くと収れんし、アルカリ性に傾くと膨潤する性質があります。

毛髪の収れんとは、キューティクルが閉じて引き締まる状態のことをいい、酸性カラー(ヘアマニキュア)や酸リンスをすると酸性に傾きます。

毛髪の膨潤とは、キューティクルが開いてやわらかくなる状態のことをいい、アルカリカラー(ヘアカラー)やパーマをするとアルカリ性に傾きます。

毛髪の破断強度は150gで、150gくらいの重さをぶらさげても切れない強度をもっています。

毛髪の伸度は1.5倍で、引っ張ると最大でその長さの1.5倍伸びます。

毛髪の太さは、細毛で0.05mm〜0.07mmで、普通毛で0.08mm〜0.09mmで、太毛で0.10mm〜0.15mmです。

 

 


 

 


まとめ


 

 

毛髪は、キューティクル、コルテックス、メデュラの3層の構造になっています。

キューティクルは毛髪のツヤや手触りを決定しており、物理的刺激や化学的刺激から毛髪内部を保護しています。

コルテックスは毛髪の強度や髪色を決定しており、水分や油分を保持しています。

メデュラは毛髪の弾力や透明感に関係していると言われていますが、詳しいことは解明されていません。

毛髪は大部分がタンパク質でできていて、シスチンというアミノ酸を含むケラチンタンパク質が全体の70%を占めています。

ケラチンタンパク質70%・非ケラチンタンパク質10%・水分12%・CMC3.5%・その他(メラニン色素・NMF・微量成分)4.5%の割合で構成されています。

 



 


 

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ヘアカラーした後に効果的なおすすめシャンプー

ヘアカラーした後に効果的なおすすめシャンプー

ヘアカラーをした後どのようなシャンプーを使えばよいのか、わからない人もいるのではないでしょうか?

ヘアカラーをした後は、ヘマチン配合シャンプー、炭酸シャンプー、染料配合シャンプーが効果的です。

ヘマチン配合シャンプーや炭酸シャンプーはヘアカラーの主なダメージの原因であるアルカリと活性酸素を除去してくれ、染料配合シャンプーは色持ちを長く保つために色素を補ってくれるからです。

この記事では、ヘアカラーした後に効果的なおすすめシャンプーを紹介します。

 

 



 

 


ヘアカラーした髪に効果的なおすすめシャンプー


 

 
ヘマチン配合シャンプー
 

 
1位 アマトラ クゥオ ヘアバス es/アマトラ

フルボ酸とヘマチンが配合されたシャンプーです。残留アルカリを除去しヘアカラーを長持ちさせます。シャンプーと同時にダメージを補修できる洗浄剤で、高いトリートメント効果もあります。

 

 
2位 ケアテクトHBカラーシャンプー/ナプラ

ヒアルロン酸やハーブエキスにヘマチンが配合されたシャンプーです。カラー後の髪と頭皮をやさしくケアし、美しいヘアカラーを持続させます。ハリ・コシタイプ(V)としっとりタイプ(S)があります。

 

 
3位 R-21 シャンプー/サンコール

21種類の植物美容エキスと3種類の発酵成分にヘマチンが配合されたシャンプーです。ヘアカラー後の残留アルカリを穏やかに除去し、ハリ・コシ感のある美しい髪へと導きます。

 

 

 

 
炭酸シャンプー
 

 
1位 プラーミア クリアスパフォーム/ミルボン

弾力のある濃密な泡の炭酸シャンプーです。洗浄補助成分のカキタンニンがニオイ物質をキャッチし、高濃度炭酸が皮脂や残留薬剤を浮き上がらせて除去します。ベタつきやニオイのない、クリアな頭皮へ導きます。

 

 
2位 インプライム ソーダシャンプー/ナプラ

ホイップ状の泡の炭酸シャンプーです。カラーの残留アルカリを炭酸が分解し、キューティクルを整えダメージをケアして髪のキシつきを防ぎます。オーガニックハーブエキス配合でやさしくいたわりながら髪を保護します。

 

 
3位 ミュリアム 薬用スカルプ炭酸クレンジング/ナンバースリー

高濃度の炭酸シャンプーです。高濃度炭酸の泡が皮脂や角質、残留薬剤など毛穴の奥の汚れまで浮き上がらせて除去します。ローヤルゼリーや植物由来の成分をふんだんに配合し、頭皮への負担をやわらげます。

 

 

 

 
染料配合シャンプー
 

 
1位 N. カラーシャンプー/ナプラ

色落ちをおだやかにしヘアカラーを長く保つための染料配合のシャンプーです。色素の流出を抑え、天然由来の保湿成分配合で、つややかでまとまりの良い髪へと導きます。パープル、シルバー、ピンクの3色を選択できます。

 

 
2位 ソマルカ カラーシャンプー/ホーユー
 

髪のコンディションを整えながらカラーチャージする染料配合のシャンプーです。染料は爪は染まりにくい絶妙なバランスで成分を配合しています。パープル、アッシュ、ピンク、ブラウンのラインナップです。

 

 
3位 カラタス シャンプー/ロータスコスメティックス
 

フルボ酸やハチミツ成分で潤いをプラスした染料配合のシャンプーです。ドライヤーやヘアアイロンの熱に反応してダメージヘアを補修保護し補修保護しさらさらで艶やかな髪へと導きます。パープル、ピンク、シルバー、ブラックのラインナップです。

 

 

 

 
ヘアカラーした髪に効果的な成分

– ヘマチン –
ヘマチンとは、牛や豚など動物の血液が原料で、その血液を化学処理して作られる成分です。髪のダメージを補修する働きがあり、アルカリや活性酸素の除去ができるため、ヘアカラーした髪に効果的です。

– 炭酸 –
炭酸とは、水に二酸化炭素を溶かして生じる弱い酸です。頭皮の毛穴まできれいに洗浄し、アルカリや活性酸素を含む残留薬剤除去ができるため、ヘアカラーした髪に効果的です。

– クエン酸 –
フルーツの酸味成分で、pH調整剤として多くの製品に配合されています。

 

 


 

 


ヘアカラーのダメージの原因とは?


 

 

ヘアカラーのダメージの主な原因は、アルカリと活性酸素です。アルカリは髪を膨潤させる働きがあるため髪表面のダメージに関係し、活性酸素はメラニン色素を分解する働きがあるため髪内部のダメージに関係しています。

ヘアカラー剤は1剤と2剤に分かれていて、1剤は染料とアルカリ剤、2剤は過酸化水素水を主成分として作られています。

1剤と2剤を混ぜると化学反応して発色し活性酸素が発生します。

1剤に含まれるアルカリと、1剤と2剤を混ぜることによって発生する活性酸素が、ヘアカラーのダメージの主な原因です。

そのためヘアカラーした髪をケアするには、まずアルカリと活性酸素を除去することが大切です。

アルカリと活性酸素は一度にすべて除去することはできません。

ヘマチン配合シャンプーや炭酸シャンプーを使用して、時間をかけて少しづつ除去するのが理想的です。

 

 


 

 


ヘアカラーした後に効果的なヘアケアアイテム


 

 
UVカットスプレー

ヘアカラーの色落ちの原因の一つとして紫外線があります。紫外線から髪を守ることによりに色持ちに効果的です。

 

 
洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメントの中には、擬似成分が髪の表層を集中ケアしてくれるものがあり、キューティクルを整えて染料の流出を防いでくれます。

 

 
ポイントコンシーラー

ポイントコンシーラーは、地肌汚れを気にせずスピーディに着色できるので、ヘアカラーしてもすぐ根元の白髪が気になってしまう人に効果的です。

 

 


 

 


まとめ


 

 

ヘアカラーをした後は、ヘマチン配合シャンプー、炭酸シャンプー、染料配合シャンプーが効果的です。

ヘアカラーの主なダメージのアルカリと活性酸素を除去するには、ヘマチン配合シャンプーと炭酸シャンプーが効果的です。

また、色持ちを長く保つためには色素を補ってくれる染料配合シャンプーが効果的です。

髪が傷んでしまうと、色の染まりや色持ちも悪くなるので、ヘアカラーした後のシャンプーはとても大切です。

紹介したシャンプーを参考に、自分に合ったシャンプーを探してみてはいかがでしょうか。

 



 


 

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ウェットヘア!濡れ感の出せるスタイリング剤

ウェットヘア!濡れ感の出せるスタイリング剤

髪が濡れてるようなウェットな質感を出したいと思っている人もいるのではないでしょうか?

ウェットな質感、濡れ感を出すにはジェル、グロスワックス、オイルが効果的です。

なぜなら、ジェル、グロスワックス、オイルには髪をみずみずしい質感にするうるおい成分が多く配合されているからです。

この記事では、ウェットヘア、濡れ髪のつくれる濡れ感の出せるスタイリング剤を紹介します。

 

 



 

 


ウェットヘア!濡れ感の出せるスタイリング剤


 

 
かっちり固める濡れ髪をつくれるジェル
 

 
1位 ニゼル ドレシア ジェリーH/ミルボン

キャンデリラロウとスクワランの2種類のヴェールが強い反射光を生み出し、輝く濡れ髪をつくれるジェルです。ハードなセット力でかっちりした動きをつけますが、ワックスのように操作性がよいのも特徴です。

 

 
2位 ロレッタ ハードゼリー/ビューティエクスペリエンス

ハードなセット力で輝きのある濡れ髪をつくれるジェルです。ウォーターベースなのでベタつきが少ないです。ダマスクローズオイル、ハチミツエキス、ローヤルゼリーエキスなどの特徴成分を配合しています。

 

 
3位 ミニーレ ウイウイ デザインジャム 10/ホーユー

ウォータリーな質感とグロスの輝きのある濡れ髪をつくれるジェルです。硬く立つジェル成分と接着するジェル成分が、ハードなセット力を生み出してしっかりと固定します。

 

 

 

 
しっとりまとまりのある濡れ髪をつくれるグロスワックス
 

 
1位 デューサー アクアグロスワックス 1/ナンバースリー

自然なまとまりでみずみずしい濡れ髪をつくれるグロスワックスです。マカダミアナッツエステルを配合し髪になじみやすく、重さやベタつきも少ないのでナチュラルに仕上げられます。

 

 
2位 ウェーボ デザインキューブ ソフトグロス/デミ コスメティクス

ソフトなセット力とグロス効果でまとまりのある濡れ髪をつくれるグロスワックスです。スウィートパール成分を配合し、甘いベール感を与えフェミニンな印象を演出します。

 

 
3位 ピース グロスワックス/アリミノ

みずみずしいツヤを与えながら濡れ髪をつくれるグロスワックスです。オイルインワックスなのでベタつきにくく、伸びの良いツヤと毛先のまとまり感をつくる効果があります。

 

 

 

 
さらりとしたツヤやかな濡れ髪をつくれるオイル
 

 
1位 N. ポリッシュオイル/ナプラ

シアバターが配合された天然由来成分のみでできたヘアオイルで、軽やかな動きで濡れ髪をつくれるヘアオイルです。アウトバスオイルの保湿オイルとしてうるおいを補給することもできます。

 

 
2位 モロッカンオイルトリートメント/LUXU

アルガンオイルを配合した高保湿オイルで、ツヤやかな濡れ髪をつくれるヘアオイルです。アルガンオイルは、必須脂肪酸や抗酸化成分、ビタミンEに富んでおり、うるおいに満ちた髪へ導くことができます。

 

 
3位 プロミルオイル/ムコタ

セサミンオイルをベースに天然由来のオイルを配合していて、ツヤのある濡れ髪をつくれるヘアオイルです。ウエットなみずみずしいしっとりした質感で、髪にうるおいを与えます。

 

 

 


 

 


ウェットヘア、濡れ髪スタイルのつくり方


 

 

1、ドライヤーで乾かします
シャンプーした後、ドライヤーで乾かします。基本的には完全に乾かしてからスタイリング剤ををつけますが、ヘアスタイルによっては少し濡れている状態でつけることもあります。

2、スタイリング剤を手のひらに伸ばします
髪が乾いたらスタイリング剤をつけます。ヘアスタイルによって使う量は異なりますが、スタイリング剤を適量取り、手のひらにまんべんなく伸ばします。

3、スタイリング剤を毛髪につけて濡れ感を出します
スタイリング剤を手のひらにしっかり伸ばしたら、毛先から中間に擦り込むようにつけていきます。はじめはヘアスタイルのフォルムは気にせず質感を重視してつけていきます。

4、フォルムを調整して仕上げます
質感がある程度整ったらフォルムのバランスを微調整します。フォルムのバランスは、トップ、サイド、バックのボリュームを調整して仕上げます。

 

 
ウェットヘア、濡れ髪スタイルをつくるときは、髪の毛先から中間にスタイリング剤をつけていくことがポイントです。

ヘアスタイルによっては髪の根元付近にスタイリング剤をつけることもありますが、髪の根元付近にスタイリング剤をつけるとボリューム感がなくなったり、頭皮につくと脂っぽく不衛生な印象になってしまったりするからです。

また、ウェットヘア、濡れ髪スタイルにはさまざまなバリエーションがあり、つくるヘアスタイルによって使うスタイリング剤も変わってきます。

ベリーショートやオールバックなどかっちり固める濡れ髪スタイルをつくるにはジェルが効果的です。

ジェルは水・増粘剤・セットポリマーが主要成分です。

ショートやボブなどしっとりまとまりのある濡れ髪スタイルをつくるにはグロスワックスが効果的です。

グロスワックスは水・固形油分・液状油分・界面活性剤が主要成分です。

ミディアムやロングなどさらりとしたツヤやかな濡れ髪スタイルをつくるにはオイルが効果的です。

オイルは液状油分が主要成分です。

 

 

 


 

 


まとめ


 

 

ウェットな質感、濡れ感を出すにはジェル、グロスワックス、オイルが効果的です。

ジェルはかっちり固める濡れ髪を、グロスワックスはしっとりまとまりのある濡れ髪を、オイルはさらりとしたツヤやかな濡れ髪をつくれます。

濡れ感の出せるスタイリング剤を使って、ウェットヘア、濡れ髪スタイルのアレンジをしてみてはいかがでしょうか。

 



 


 

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ヘアオイル人気ランキング!ヘアオイルの選び方

ヘアオイル人気ランキング!ヘアオイルの選び方

ヘアオイルを使いたいけど、どれを選べばよいかわからないという人もいるのではないでしょうか?

ヘアオイルを選ぶ際には、重さと香りに注目して比較すると違いがわかって自分にあった商品が見つかりやすいです。

ヘアオイルは髪をコーティングして保護する効果があるのが特徴ですが、重さと香りは商品によって異なるからです。

この記事では、ヘアオイルの人気ランキングと、ヘアオイルの選び方について説明します。

 

 



 

 


ヘアオイル人気ランキング


 

 
1位 N. ポリッシュオイル/ナプラ

重さ:★★★★★
香り:マンダリンオレンジ&ベルガモットの香り

シアバターが配合された天然由来成分のみでできたヘアオイルで、髪にツヤを出したり軽い動きをつくることができます。また、ヘアスタイリングだけでなく肌にうるおいを補給し保湿オイルとして使用することもできます。

 

 
2位 エルジューダ リンバーセラム/ミルボン

重さ:★
香り:スパークリングアップルとシトラスミックスの甘くやさしい香り

毛髪保護成分・アクリルオイルが配合されたヘアオイルで、髪のコシとやわらかさが両立したしなやかで動きやすい髪へ導きます。また、天然鉱物由来の微粒子が毛髪表面になめらかな隙間をつくり軽やかな指通りが実現します。

 

 
3位 モロッカンオイルトリートメント/LUXU

重さ:★★★★
香り:バニラ系の甘くやさしい香り

アルガンオイルを配合した高保湿ヘアオイルで、スタイリングにもコンディショニングにも使用できます。アルガンオイルは、必須脂肪酸や抗酸化成分、ビタミンEに富んでおり、うるおいに満ちた髪と肌へ導くことができます。

 

 
4位 ジュウロクユ/ハホニコ

重さ:★★★
香り:無香

16種類の天然由来のオイルを配合したヘアオイルで、毛髪を保護し質感を向上させます。オイルなのにベタつきにくく、サラサラでツヤツヤな仕上がりになります。UVプロテクションにより紫外線から髪を守る効果もあります。

 

 
5位 ロレッタ ベースケアオイル/ビューティーエクスペリエンス

重さ:★★
香り:やさしいローズ系の香り

軽いサラサラした質感のヘアオイルで、ツヤとうるおいのある滑らかな髪に仕上げます。軽いサラサラしたオイルなので細毛や軟毛の髪質でも使用することができ、ベタつきも残りにくいです。

 

 
6位 パタゴニックオイル イセベルグ モイスト/デミ コスメティクス

重さ:★★★★
香り:エレガントフローラルムスクの香り

ローズヒップ油とオレンジラフィー油を配合したヘアオイルで、髪に柔軟性を与えまとまりのある髪に仕上げます。オメガ-3脂肪酸が毛髪内部を補修し、オメガ-9脂肪酸の高い保湿力でキューティクルを整え、しっとりしたツヤのある髪に導きます。

 

 
7位 BCオイルイノセンス ローズオイルセラム/シュワルツコフ

重さ:★★★
香り:洗練されたローズの香り

ダマスクローズオイルとローズヒップオイルからなるプレシャスローズオイルを贅沢に配合したヘアオイルで、おさまりの良いツヤのある髪へ導きます。先進のオイルテクノロジーで、ベタつかずになじみがよく軽やかな指どおりに仕上げます。

 

 
8位 アクアカバーオイル/ディアテック

重さ:★★
香り:甘くやさしい香り

水分を髪の中に閉じ込める新設計のヘアオイルで、ベタつきのないサラサラとした軽い質感です。紫外線やドライヤーなど熱によるダメージを補修する効果もあり、まとまりのある髪に仕上げます。

 

 
9位 イオ エッセンス スリーク/ルベル

重さ:★★★
香り:すっきりしたフローラル系の香り

アロマテラピーのベースオイルとしても使用されるホホバエッセンスを配合したヘアオイルで、浸透効果が高く保湿力があります。内側から均一に整えることで、ひっかかりやうねりをケアし、強くツヤやかな髪へ導きます。

 

 
10位 プロミルオイル/ムコタ

重さ:★★★★★
香り:クラシックブーケの香り

セサミンオイルをベースに天然由来のオイルを配合したヘアオイルで、ウエットなツヤやか髪に仕上げられます。みずみずしいしっとりした質感で、髪にも肌にも全身に使用できます。

 

 


 

 


ヘアオイルの選び方


 

 

ヘアオイルを選ぶ際には、重さと香りに注目して比較すると違いがわかって自分にあった商品が見つかりやすいです。

ヘアオイルは髪をコーティングして保護する効果があるのが特徴ですが、重めのタイプのオイルと軽めのタイプのオイルがあります。

しっとりツヤやかに仕上げたいのであれば重めのヘアオイルがおすすめで、逆にふんわりサラサラに仕上げたいのであれば軽めのヘアオイルがおすすめです。

髪のコンディションを考慮して選ぶ場合は、硬毛や髪の多い人は重めのヘアオイルがおすすめで、逆に軟毛や髪の少ない人は軽めのヘアオイルがおすすめです。

また、ヘアオイルにはさまざまな種類の香りがあります。

甘い香りがいいのか、さわやかな香りがいいのか、香りがないものがいいのか、自分の好みの香りで選ぶのもヘアオイルを選ぶ要素のひとつです。

 

 
ヘアオイルの特徴
ヘアオイルは髪をコーティングして保護する効果があり、ツヤを出したり保湿できたりするのが特徴です。
ヘアオイルの主成分は油で、植物性油、動物性油、鉱物性油の3種類があります。
植物性油はアルガンオイルやホホバオイルなどで、天然由来成分であるため刺激が少なく皮膚の弱い人でも安心して使用できます。
動物性油はスクワランオイルやエミューオイルなどで、人の皮脂に近いため皮膚になじみやすいです。
鉱物性油はシクロメチコンやジメチコンなどのシリコンで、コーティングして保護する効果が高いです。

 

 


 

 


まとめ


 

 

ヘアオイルを選ぶには、重さと香りに注目して比較すると違いがわかって自分にあった商品が見つかりやすいです。

ヘアオイル人気ランキングを参考に自分にあった商品を探してみてはいかがでしょうか。

 



 


 

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塩基性染料 カラーミューズ(COLORMUSE)を検証

塩基性染料 カラーミューズ(COLORMUSE)を検証

2018年6月に資生堂プロフェッショナルから発売された塩基性染料「カラーミューズ」。

カラーチャート通りに染まるのか、使い勝手はどうなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、カラーミューズのレッド(RED)、イエロー(YELLOW)、グリーン(GREEN)、ブルー(BLUE)、バイオレット(VIOLET)、ピンク(PINK)、グレイ(GRAY)、ホワイト(WHITE)を実際に使って検証してみました。

この記事では、カラーミューズで染めた髪色と、カラーミューズの特徴について紹介します。

 

 



 

 


塩基性染料 カラーミューズ(COLORMUSE)を検証


 

15レベルにブリーチした髪にカラーミューズを塗布し、自然放置20分で洗い流して仕上げました。

 

 
レッド(RED)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
橙色よりの鮮やかな明るい赤色に染まりました。

 

 
イエロー(YELLOW)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
ほんの少し黄土色がかった黄色に染まりました。

 

 
グリーン(GREEN)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
少し青色がかった濃い緑色に染まりました。

 

 
ブルー(BLUE)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
紫よりの青色に染まりました。

 

 
バイオレット(VIOLET)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
やや暗めの濃い紫色に染まりました。

 

 
ピンク(PINK)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
赤みの強い鮮やかなピンク色に染まりました。

 

 
グレイ(GRAY)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
ほんの少し黄色がかった灰色に染まりました。

 

 
ホワイト(WHITE)

アンダー15Lv、自然放置20分

 
少しくすんだ黄色に染まりました。

 

15レベルの髪に染めた場合、ブルーは紫よりの青色に染まりましたが、それ以外の色はだいたいカラーチャート通りに染まりました。

暖色系はビビットに色に染まり、寒色系の色も赤みのないきれいな色に染まりました。

 

 


 

 


カラーミューズ(COLORMUSE)の特徴


 

 

 

鮮やかな発色

アジア人の髪特有の赤みを打ち消し鮮やかな色に仕上がります。

 

独自の浸透促進処方

親水性の成分と親油性の成分の両方を抱え込む力をもつ独自の浸透促進処方です。

 

高いケア効果

アセチルヒアルロン酸Naをはじめとするスキンケア成分を同時に浸透させるためケア効果が高いです。

 

疎水性で毛髪保護

化粧品にも使われるテトラへキシルデカン酸アスコルビルを採用し、髪の疎水性を維持し毛髪を保護します。

 

カラーチェンジできる

専用のカラーリムーバーで脱染しカラーチェンジすることができます。

 

塩基性染料

塩基性染料です。

 

 
塩基性染料とは?

塩基性染料はプラスの電荷を持つため毛髪のマイナス部分とイオン結合し着色します。

脱色する力がないので黒髪に使用しても変化はなく、脱色された髪の染色に効果を発揮します。

毛髪内部には浸透せず毛髪の表面のみ染着します。

染料が化学反応をせずに着色できるためビビットな色味が表現できます。

白髪は染まりません。

 

<塩基性染料とヘアカラーとヘアマニキュアの違い>

塩基性染料 ヘアカラー ヘアマニキュア
脱色効果 × ×
彩度
色持ち
白髪染め ×
カラーチェンジ ×
ダメージ なし あり なし

 

 

 


 

 


まとめ


 

 

カラーミューズを15レベルにブリーチした髪に染めた場合、どの色もだいたいカラーチャート通りの色に染まります。

色の組み合わせ次第で、ビビッドからペール、ナチュラルまで、幅広いカラーバリエーションが広げられます。

 



 


 

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髪の乾燥対策ができるヘアケアアイテム

髪の乾燥対策ができるヘアケアアイテム

乾燥で髪がパサつくと悩んでいませんか?

髪の乾燥を防ぐには保湿・保護できるヘアケアアイテムを使うことが効果的です。

保湿することにより髪の水分バランスが保たれ、保護することにより外気の影響を受けづらくするからです。

髪を保湿・保護するには、トリートメント、クリーム、オイル、バームなどが有効です。

この記事では、髪の乾燥対策ができるヘアケアアイテムを紹介します。

 

 



 

 


髪の乾燥対策ができるヘアケアアイテム


 

 
トリートメント

 
1位 トリートメント オブ ヘア・2-RO シットリ/オブ・コスメティックス

輝くツヤと贅沢な潤いを与える高保湿・保護トリートメントです。ヘマチンやコラーゲン、シア脂、ホホバ種子油などの天然成分が、しっとりまとまる髪に仕上げます。ダマスクローズ精油を基調とした優雅で上品な香りです。

 

 
2位 インプライム モイスチャートリートメント ベータ/ナプラ

天然シルクから抽出される保湿力の高いシルクプロテインが髪にうるおいとしなやかさを与えるトリートメントです。保湿・補修の働きに優れたアルガンオイルを配合し乾燥とダメージをケアします。爽やかなフルーティ系の香りです。

 

 
3位 ザクロシードトリートメント/サニープレイス

ざくろ種子の研究から生まれた保湿力の高いトリートメントです。濃密エキスでが乾燥や紫外線などの外的ダメージから頭皮や髪を守り保湿します。さわやか石鹸の香りです。

 

 

 

 
クリーム

 
1位 エルジューダ エマルジョン/ミルボン

セラミドの中でも高い水分保湿機能を持つセラミド2を配合しています。毛髪内部からの水分の蒸発を防ぎ、やわらかくしなやかな髪へ導きます。フローラルフルーティ系の香りです。

 

 
2位 モイ クリーム グローリーゼア/ルベル

潤ってナチュラルにまとまるマルチクリームです。パラベンフリー・合成着色料フリーで、自然由来成分100%でつくられています。ハンサムフゼアの香りです。

 

 
3位 ハッピースタイル ミルクモイスチュア/菊星

4種の配合成分、アルガンオイル、シアバター、ザクロエキス、コラーゲンがしっとりまとまるうるツヤ髪に導きます。ハッピーフローラルな香りです。
です。

 

 

 

 
オイル

 
1位 N. ポリッシュオイル/ナプラ

天然由来成分とシアバターでできたオイルで、髪と肌にうるおいを与えます。ヘアスタイリングでは、ツヤを出したり軽い動きをつくることもできます。マンダリンオレンジ&ベルガモットの香りです。

 

 
2位 モロッカンオイルトリートメント/LUXU

スタイリングにもコンディショニングにも使える高保湿トリートメントオイルです。必須脂肪酸や抗酸化成分、ビタミンEに富んだアルガンオイルがうるおいに満ちた髪と肌へ導きます。バニラ系の甘くやさしい香りです。

 

 
3位 エルジューダ メロウセラム/ミルボン

シア脂など毛髪保護成分を配合し髪にうるおいとしなやかさを与えます。天然鉱物由来の微粒子が髪同士の密着を阻止し軽やかな仕上がりにします。スパークリングアップルとシトラスミックスの甘くやさしい香りです。

 

 

 

 
バーム

 
1位 N. ナチュラルバーム/ナプラ

天然由来原料のみで作られたシアバターベースのナチュラルバームで、ヘアスタリング剤として毛髪の潤いを保つことができ、ハンドクリームとして手を保湿することができます。マンダリンオレンジ&ベルガモットの香りです。

 

 
2位 ジェミールフラン メルティバターバーム/ミルボン

シアバターとモイストモリンガバターの二種類の植物性バターを配合し、うるおいを与えまとまりのある髪にします。ハンドクリームとしても使えます。ピオニーの香りです。

 

 
3位 ザ・プロダクト/kokobuy

自然由来原料だけで作られたオーガニックヘアバームで、ヘアスタイリングはもちろん、肌・リップ・ネイルなど全身にうるおいを与え保湿ケアすることができます。柑橘系の爽やかな香りです。

 

 


 

 


乾燥による髪への影響


 

 

髪は乾燥すると水分バランスが崩れパサついてダメージになりやすいです。

髪の水分バランスが崩れると、枝毛や切れ毛ができて毛先がもつれツヤがなくなります。

これは髪表面のキューティクルが閉じにくくなり毛先が傷んでしまうためです。

髪がパサつく要因にはさまざまなものが関係しています。

ドライヤーやアイロンなどの物理的な要因、カラーやパーマなどの化学的な要因、気候やエアコンなどの環境的な要因です。

健康な髪のためには、一定の水分バランスが保ち乾燥を防ぐことも大切です。

 

 


 

 


まとめ


 

 

髪の乾燥を防ぐには保湿・保護できるヘアケアアイテムを使うことが効果的です。

保湿・保護することにより髪の水分バランスが保たれ外気の影響を受けづらくするからです。

髪の乾燥が気になる方は、乾燥対策できるヘアケアアイテムを参考に自分にあったものを探してみてはいかがでしょうか。

 



 


 

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ローズの香りの人気シャンプー!ローズの香りの効果

ローズの香りの人気シャンプー!ローズの香りの効果

ローズ、バラの香りのシャンプーで癒されたいと思っている人もいるのではないでしょうか?

ローズの香りには香りを楽しむだけでなく、リラックス効果や美肌効果などさまざまな効果があります。

この記事では、ローズの香りの人気シャンプーと、ローズの香りの効果について紹介します。

 

 



 

 


ローズの香りの人気シャンプー!


 

 
1位 ソープオブヘア・1-RO/オブ コスメティックス

ダマスクローズの精油をベースに、ゼラニウム、ラベンダー、クローブ、セージを混ぜ合わせた上品な香りです。ヘマチン・ケラチン・コラーゲン・リピジュアが髪をいたわり、ベタイン系の洗浄成分がやさしく洗いあげます。

 

 
2位 BCオイルローズシャンプー/シュワルツコフ

フローラルやグリーンも感じさせる甘く華やかなヨーロッパのダマスクローズ系の優雅なフレグランスです。2種類のプレシャスローズオイルが頭皮の汚れや余分な油分を浮かせ、うるおいを与えながらやさしく洗いあげるシャンプーです。

 

 
3位 フェルエ シャンプー R/サンコール

ローズウォーターを配合した豊かなローズの香りです。毛髪補修・保湿成分が指通りのよいしっとり感のある髪にし、ケラチン系の洗浄成分がきめ細かい泡で髪をやさしく洗いあげます。

 

 
4位 ジェミールフラン シャンプー/ミルボン

やさしくリラックス効果のあるピュアピオニーの香りです。保湿成分であるココイル加水分解コラーゲンKや加水分解ヒアルロン酸が配合され、弾力のある絡まらない動きやすい髪へと洗いあげます。

 

 
5位 ケアテクトOGシャンプー/ナプラ

ほのかにやさしいローズの香りです。オーガニック植物オイル、天然由来成分を配合したシリコーンフリーの弱酸性シャンプーで、うるおいを与えながらつややかで弾力感のある髪へと洗いあげます。

 

 
6位 イオ クレンジングリラックスメントシャンプー/ルベル

うるおい感をサポートするローズグリーンの香りです。アミノ酸系の洗浄成分のきめ細やかでクリーミーな泡が髪と地肌に行き渡り、汚れをきちんと心地よく取り除いてなめらかに洗いあげるシャンプーです。

 

 
7位 ミュリアム シャンプー/ナンバースリー

花や果実の香りをブレンドした甘くみずみずしいホワイトローズ・ムスクがベースの甘い香りです。厳選したツヤ出し成分で髪の内側と外側からツヤ感を高め、光に満ちた輝く髪へ導きます。

 

 
8位 モナルダ ヴィンテージローズシャンプー/パシフィックプロダクツ

甘美で濃艶なヴィンテージローズの香りです。ローズヒップ油などの補修保護効果により髪と地肌を補修保護するとともに、上質で気品あふれるエレガントで美しいセレブヘアを実現させます。

 

 
9位 ナノアミノ シャンプー RM-RO/ニューウェイジャパン

優雅で可憐な天然ブルガリア産ローズの奥深い香りと、清潔感あふれるシャボンの香りがブレンドされています。コラーゲン配合でうるおいや柔軟性を与え、ナノCMC配合のキメ細かい泡でやさしく洗いあげます。

 

 
10位 シェルパ デザインサプリ シャンプー/アリミノ

華やかなベリーローズの香りです。ナノCMCが水分保持力を強化し、カチオン化高分子ケラチンが髪にツヤを与え強度をアップします。カテキンポリフェノールが残留酸化物によるダメージを抑制し疎水化します。

 

 


 

 


ローズの香りの効果


 

 

 

リラックス効果

脳の活動に対する鎮静効果があるため、ラベンダーやジャスミンの香りのように高いリラックス効果があります。

 

美肌効果

ストレスを軽減し新陳代謝を促進して肌のバリア機能を正常な状態に導きます。

 

アンチエイジング効果

ローズポリフェノールが細胞の老化を防ぎ、シミやシワを防ぎます。

 

美容効果

女性ホルモン(エストロゲン)のバランスを整えて美容効果を高めます。

 

整腸効果

胃腸の働きを整える効果があります。

 

 

 


 

 


まとめ


 

 

ローズの香りはリラックス効果や美肌効果などさまざまな効果期待できます。

人気シャンプーを参考に自分にあったアイテムを探してみてはいかがでしょうか。

 



 


 

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バームって何?髪から肌まで使える人気マルチバーム

バームって何?髪から肌まで使える人気マルチバーム

ここ数年、ヘアスタイリングやスキンケアなどで定番となったバーム。

ただ一体どんなものなのか、よくわからない人もいるのではないでしょうか?

バームとは天然の脂質やオイルが半固形状になったもので、髪や肌を保護する効果があります。

この記事では、バームとはどんなものなのかと、髪から肌まで使える人気マルチバームについて紹介します。

 

 



 

 


バームって何?


バームとはミツロウやシアバターなど天然の脂質やオイルが半固形状になったものです。

常温のときは固形状で硬めの剤質ですが、手でなじませると体温で溶けるので伸ばして使うことができます。

保護効果が高く髪や肌をコーティングすることができるため、乾燥や外的刺激などから守ることに優れています。

広がりやすいテクスチャーなので少量でも広範囲をカバーすることができますが、塗りすぎるとベタつくので注意が必要です。

また耐水性が高く水をはじきやすいので、洗い流すときに落ちにくいという性質もあります。
※ミツロウ
ミツバチの巣から得た天然ろう成分で、コンディショニング効果が高く髪にハリやコシを与えます。

※シアバター
シアという木の実から取れる植物性天然バターで、保湿効果が高く髪や肌を乾燥から保護します。

 

<バームとオイルとクリームの違い>

バーム オイル クリーム
保護効果
耐水性
浸透力
乾性 ×

 

 


 

 


髪から肌まで使える人気マルチバーム


 

1位 N. ナチュラルバーム/ナプラ

天然由来原料のみで作られたシアバターベースのナチュラルバームで、ヘアスタリング剤として毛髪の潤いを保つことができ、ハンドクリームとして手を保湿することができます。マンダリンオレンジ&ベルガモットの香りです。

 

 

 

2位 ジェミールフラン メルティバターバーム/ミルボン

シアバターとモイストモリンガバターの二種類の植物性バターを配合し、うるおいを与えまとまりのある髪にします。ハンドクリームとしても使えます。ピオニーの香りです。

 

 

 

3位 ザ・プロダクト/kokobuy

自然由来原料だけで作られたオーガニックヘアバームで、ヘアスタイリングはもちろん、肌・リップ・ネイルなど全身にうるおいを与え保湿ケアすることができます。柑橘系の爽やかな香りです。

 

 

 

4位 カネル ヘアワックス&トリートメント/ディアローグ コスメティックス

植物成分をたっぷり閉じ込めた天然由来の3種類のなめらかなバターが、髪や手肌にうるおいやツヤを与えます。優しい成分でつくられていて、シリコンや合成着色料は無添加です。爽やかな柑橘系の香りです。

 

 

 

5位 モイ バーム ウォークインフォレスト/ルベル

マルラオイル、バオバブオイル、アボガドオイルの3種の保湿オイルを配合した自然由来成分100%のバームで、なめらかな質感の潤いが持続します。アロマティックウッディの香りです。

 

 

 


 

 


マルチバームの活用方法



ヘアケア

髪にツヤを出したり毛先のパサつきを抑える効果があります。ホールド力はほぼありませんが毛流れ程度はつくることができます。

 

スキンケア

ひび割れやかさつきを保湿しうるおいを与える効果があるので、ボディクリームやハンドクリームとしても使えます。

 

ネイルケア

二枚爪やささくれを防ぎ、保湿してコーティングする効果があります。

 

リップケア

唇にうるおいを与えグロス代わりにしたり、口紅の下地としても使えたりします。

 

UVケア

紫外線によるダメージから髪や肌を保護する効果があります。

 


 

 


まとめ


 

バームとは天然の脂質やオイルが半固形状になったものです。

保護効果や耐水性が高く、ヘアケア、スキンケア、ネイルケア、リップケア、UVケアなど、さまざまな目的で活用できます。

人気マルチバームを参考に、自分にあったアイテムを探してみてはいかがでしょうか。

 



 


 

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産後の抜け毛の原因とは?産後の抜け毛対策できるアイテム

産後の抜け毛の原因とは?産後の抜け毛対策できるアイテム

産後に髪が抜けると悩んでる人もいるのではないでしょうか?

産後に髪が抜けるのはホルモンバランスが変化するからです。

そのため、産後の抜け毛の対策にはホルモンバランスを整えることが大切です。

この記事では、産後の抜け毛の原因と対策できるアイテムを紹介します。

 

 



 

 


産後の抜け毛の原因とは?


 

産後に髪が抜ける原因はホルモンバランスが変化するからです。

髪の毛は成長期、退行期、休止期からなるヘアサイクルの周期で生え変わっています。

成長期とは新しい髪の毛が生えて成長する時期のことで、退化期とは成長する活動を停止する時期のことで、休止期とは古い髪の毛が抜ける時期のことです。

妊娠すると女性ホルモンが増加し髪の毛の成長期が延長されます。

髪の毛の成長期が延長されると、退行期、休止期を迎えて生え変わるはずだった髪の毛が抜けません。

しかし出産すると妊娠中に増加した女性ホルモンが急激に減少します。

そのため妊娠中に生え変わるはずだった髪の毛が一気に抜けはじめます。

これが産後の抜け毛の原因です。

抜け毛は産後3ヶ月くらいからはじまり、通常のヘアサイクルに戻るまで数年かかる場合もあります。

 

女性ホルモンとは?
女性ホルモンとは女性の卵巣で作られるホルモンで、エストロゲンという卵胞からでる卵胞ホルモンと、プロゲステロンという黄体からでる黄体ホルモンがあります。髪の毛に関してはとりわけエストロゲンが減少すると、抜け毛や細毛が目立つようになります。
 

 

 


 

 


産後の抜け毛対策できるアイテム


 

シャンプー

ザクロシード エストロンシャンプー/サニープレイス

ホルモンバランスの改善に効果的なザクロ種子が配合されたシャンプーです。ザクロ種子エキスは女性ホルモンを活性し、乱れた頭皮環境を整え抜け毛を防ぎます。

 

 

育毛剤

サンモニ スキャルプエッセンス/セフティ

発毛促進成分リデンシルが配合されたスキャルプエッセンスです。リデンシルは休止期の髪を減らし抜け毛を防ぎ、乱れたヘアサイクルの正常化を促します。

 

 

サプリメント

エクエル/大塚製薬

女性ホルモンと似た化学構造と働きをする大豆イソフラボンが配合されたサプリメントです。大豆イソフラボンは細胞にダメージを与える活性酸素の働きを抑え、エストロゲンの不足を補い乱れたホルモンバランスを整えます。

 

 

食品

北の大豆/太子食品

女性ホルモンと似た化学構造と働きをする大豆イソフラボンが含まれる納豆や豆腐など大豆系の食品を摂取することも効果的です。

 

 

 

大豆イソフラボンとは?
大豆イソフラボンとは女性ホルモンのエストロゲンと似た化学構造と働きをします。大豆の生長すると芽になるところの部分に多<含まれる抗酸化物質の1種で、髪にダメージを与える活性酸素を抑えエストロゲンの不足を補う効果があります。
 

 

 


 

 


まとめ


 

産後に髪が抜ける原因はホルモンバランスが変化するからです。

そのため、産後の抜け毛の対策ができるアイテムを使ってホルモンバランスを整えることが大切です。

また、ストレスも抜け毛を進行させる要因になるのでメンタルの健康にも注意が必要です。

 

 



 


 

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