edol(エドル)プライマリーカラーを検証

edol(エドル)プライマリーカラーを検証

2019年2月にルベルから発売されたヘアカラーブランドのedol(エドル)。

どんな色に染まるのか、使い勝手はどうなのか、気になっている人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はエドルのプライマリーカラーの全7色、レッド、オレンジ、イエロー、マット、アッシュ、バイオレット、ピンクを実際に使って検証してみました。

この記事では、edol(エドル)プライマリーカラーで染めた髪色と、edol(エドル)プライマリーカラーの特徴について紹介します。

 

 



 

 


edol(エドル)プライマリーカラーを検証


 

15レベルにブリーチした髪に、edol(エドル)プライマリーカラーとOX3%を1:1で調合し、自然放置30分で洗い流して仕上げました。

 

 
レッド

アンダー15Lv、レッド(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ほんの少し紫色がかった鮮やかな赤色に染まりました。

 

 
オレンジ

アンダー15Lv、オレンジ(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
鮮やかな黄赤色に染まりました。

 

 
イエロー

アンダー15Lv、イエロー(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ほんの少し橙色がかったうすい黄色に染まりました。

 

 
マット

アンダー15Lv、マット (1):OX3%(1)、自然放置30分

 
少し青色がかった濃い緑色に染まりました。

 

 
アッシュ

アンダー15Lv、アッシュ (1):OX3%(1)、自然放置30分

 
少しくすんだ濃い青色に染まりました。

 

 
バイオレット

アンダー15Lv、バイオレット(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
少しくすんだ濃い紫色に染まりました。

 

 
ピンク

アンダー15Lv、ピンク(1):OX3%(1)、自然放置30分

 
ほんの少し橙色がかったうすい赤色に染まりました。

 

15レベルの髪に染めた場合では、どの色も彩度の高いビビットな色に仕上がりました。

とくにレッドの赤色とマットの緑色は彩度が高く色味がしっかり発色しました。

 

 


 

 


edol(エドル)プライマリーカラーの特徴


 

 

彩度が高い

彩度が高いのでビビットな色が楽しめたり、アクセントカラーとして色の幅を広げられたりします。

 

透明感のある色に仕上がる

赤みのもとであるフェオメラニンを強力漂白することにより濁りのない透明感のある色に仕上がります。

 

染料の浸透効果が高い

乳化剤、基剤、粘度調整剤からなるブーストオイル成分が毛髪内に染料を運ぶため浸透効果が高いです。

 

髪の芯まで染まるので色持ちがよい

髪の芯まで染まり染料の定着領域を補強できるので色持ちがよいです。

 

低いpH値

漂白作用が効率化されているため従来のヘアカラーより低いpH値です。

 

薬剤がやわらかく塗りやすい

薬剤の粘性がやわらかいので混ぜやすく塗りやすいです。

 

<プライマリーカラーと一般的なヘアカラーの比較>

エドル 一般的なヘアカラー
彩度
透明感
浸透効率
色持ち

 

 

 

エドルの主な成分
アンモニア水、POEステアリルエーテルリン酸、ベンジルアルコール、PEOアルキル(12〜15)エーテルリン酸、POPステアリルエーテル、POEぺヘニルエーテル、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、PEG6000、コンフリーエキス、BG、PG、塩化K、ステアリルアルコール、粘度調整剤、香料、pH調整剤、L-アスコルビン酸ナトリウム、無水亜硫酸ナトリウム、BHT、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、グリシン、イソプロパノール

 

 


 

 


まとめ


 

 

edol(エドル)プライマリーカラーを15レベルにブリーチした髪に染めた場合、どの色も彩度の高いビビットな色に仕上がります。

とくにレッドの赤色とマットの緑色は色味がしっかり発色します。

彩度が高いので単色だけでなく、アクセントカラーとしてカラーバリエーションを広げられたりもします。

 



 


 

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